善玉菌のエサになるもの | 乳酸菌と一緒に摂るべきもの。

乳酸菌,善玉菌

 

乳酸菌やビフィズス菌は体に良いことはもう皆さん知っていますね。

 

積極的に乳酸菌食品などを食べてる人も多いと思います。

 

今回はそういった善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)と一緒に摂った方が良いものを説明します。

 

一緒に摂ったほうが良いものとは、善玉菌のエサになるものです。

 

エサになることで善玉菌が活発になり、

悪玉菌よりも優位な腸内環境につながるのです。

 

善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)のエサになるもの

 

善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)のエサになるものは、

 

・オリゴ糖

 

→オリゴ糖にも種類が20種類ぐらいあります。

 

・糖アルコール

 

→食品に甘味をつける人工甘味料。

キリリトール、ソルビトールなど。

 

・水溶性の食物繊維

 

→含まれる食品、エシャロット、にんにく、ゴボウ、ゆず、

納豆、かんぴょう、抹茶、ピュアココア..など。

 

 

..以上のものは善玉菌のエサになるので、

一緒に摂りたいですね。

 

紹介した3つのなかで、

特に善玉菌と相性の良いものは、

ズバリ!オリゴ糖です!

 

しかし全てのオリゴ糖がグッドなわけではありません。

 

オリゴ糖には種類が20ぐらいあります。

 

善玉菌と相性が良いものは、

熱や酸に強い性質のもったオリゴ糖です。

 

胃酸などで消化されづらく、

腸内にまで届きやすい性質持ったオリゴ糖です。

 

ちなみに消化されづらい性質を

難消化性といいますよ。

 

難消化性のオリゴ糖はコレ!

 

・フラクトオリゴ糖

 

→たまねぎ、にんにく、トマト、バナナ、

ゴボウ、アスパラガス..などに含まれます。

 

フラクトオリゴ糖入りの食品や飲料、

サプリなどもあります。

 

・イソマルオリゴ糖

 

→味噌や醤油、はちみつ..などに含まれます。

 

・ガラクトオリゴ糖

 

→母乳、牛乳..などに含まれます。

 

ヨーグルトやヤクルトなどでもありますね。

 

・大豆オリゴ糖

 

→大豆に含まれています。

 

 

以上、難消化性のオリゴ糖でした。

 

これらのオリゴ糖を一緒に摂ることで、

善玉菌のエサとなり、善玉菌が増えることができます。

 

ちなみに、糖の摂り過ぎは良くないとされてますね。

 

血糖値を上げてしまい、糖尿病などの病が心配されるからです。

 

しかし、オリゴ糖は消化されづらく、吸収されにくい性質があるため、

その心配は気にしなくて大丈夫です。

 

オリゴ糖を摂る時の注意点

 

オリゴ糖は摂り過ぎてお腹がゆるくなってしまうケースがあります。

 

またオリゴ糖は継続的に摂らないと善玉菌のためになりません。

 

ずっと摂っていて止めた場合、だいたい1週間ぐらいで元の状態に

戻ってしまうとされています。

 

なので、毎日少しずつ、淡々と継続することが

結果的に理想的な腸内環境につながるのです。

 

>>乳酸菌サプリオススメは自分で探すことが大事


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