効果的な乳酸菌の摂り方は?

効果,乳酸菌

 

腸内環境を整えよう..とよくいわれますね。

 

意識して乳酸菌食品を摂っている方もいると思います。

 

どうせならより効果的乳酸菌の摂り方をしたいですね。

 

単純に乳酸菌を摂るよりも効果的な

乳酸菌の摂る方法を説明します。

 

【そもそも腸って・・】

 

腸内環境の腸は、

 

・十二指腸

 

・小腸

 

・大腸

 

..の3つの臓器のことをいいます。

 

つまり、腸内環境を整えるとは

十二指腸、小腸、大腸の環境を整えようということです。

 

ポイントは乳酸菌は種類によって、

生育する場所が違うことです!

 

効果,乳酸菌

http://www.lvw.co.jp/nyusankin_lab/column05.html より引用。

 

十二指腸では有胞子乳酸菌、

小腸では乳酸菌、

大腸ではビフィズス菌と、

それぞれ活動する場所が違うのです。

 

腸内環境を整えることは、

それぞれの場所で生育する菌を

まんべんなく摂ることなのです!

 

1つの乳酸菌を闇雲の摂り続けても

効果が薄くなってしまうことが

お分かりいただけたでしょうか?

 

乳酸菌とビフィズス菌の違い

 

お店のヨーグルトコーナーに行くと、

乳酸菌やビフィズス菌の文字の入ったものが

たくさんありますね。

 

どちらも腸に関係する菌だけど、

説明したように生育する場所も

効果も違うんです。

 

≪ビフィズス菌について≫

 

ビフィズス菌が住む大腸は

口から食べたものが辿り着く最後の臓器です。

 

口→食道→胃→十二指腸 →小腸→大腸→肛門

 

大腸が不調になるともろに便通に影響し、

便秘になりやすくなります。

 

もう1つ注視すべきポイントがあります。

 

それはビフィズス菌は年齢とともに

減少してしまうことです。

 

善玉菌であるビフィズス菌が減少していく一方で

ウエルシュ菌などの悪玉菌は増加していきます。

 

つまり、年齢を重ねるにつれ、

悪玉菌優勢の腸内環境になりやすいんです!

 

便秘になっている人の腸内環境は

ビフィズス菌がとても減っている場合が多いです。

 

なので、

年齢とともに減少傾向にあるビフィズス菌は

特に意識して摂ることが必要なんです。

 

≪効果的な乳酸菌サプリメント≫

 

このサイトで紹介しているカルグルト

 

十二指腸で生育するラクリス-S

 

小腸で生育するガセリ菌ラブレ菌乳酸菌抽出物LFK

 

大腸で生育するビフィズス菌 ビースリー

 

..の乳酸菌とビフィズス菌を含めた5種の菌を配合してるので、

効果的な菌活ができるんです!


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